松本市長選挙における選挙運動と新型コロナウイルス対策について

任期満了に伴う松本市長選挙が、8日に告示されます。一方、新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めをかけるために、全国でイベントや集会の自粛、学校関係の休校などが行われ、松本市でも今週、小中学校の一斉休校や松本城天守の公開中止といった措置が取られています。

民主主義の根幹である選挙の期間が、感染症の拡大を克服できるかどうかの瀬戸際とぶつかったことは大変残念であり、有権者の皆さんに公職選挙法で認められた方法をすべて活用して主張をお届けできないことは、誠に申し訳なく思います。

しかし、専門家の指摘を踏まえ、感染のリスクを最小限に抑えながら、可能な限りの選挙運動を続けることは、候補者の責務であり、有権者の皆さんが望まれていることでもあると考えます。

選挙期間中は、ゼロリスクを求めるのではなく、こうした認識の下、告示後の選挙運動については、以下のような原則に基づいて取り組みます。

1. 感染リスクが高いとされる、屋内・密集・大規模の状況で、演説会は開催しない。

2. 屋外で演説会を行う場合は、参加していただく方々に対し、人と人の間隔を1m程度開ける、マスクを着用して周囲と大声で話さない、ことなどを要請する。

3. 告示日の第一声は、青空演説会として、上記の点に十分に留意して、出陣式に代わり、花時計公園で行う。

4. 選挙カーについては、外出できない市民などに広く主張を届けるために、時間帯・場所・音量に細心の注意を払った上で、積極的に活用する。

厳しい状況に向き合って毎日の生活を送られている市民の皆さんに寄り添う気持ちを忘れず松本市長選挙に臨ませていただきます。ご理解ご協力をよろしくお願い致します。

臥雲義尚


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