相澤病院理事長・相澤孝夫様のスピーチ全文|事務所開き

2020年1月18日に、がうん義尚後援会の事務所開きを開催し、450名を超える方々にお越しいただきました。

事務所開きにあたって、相澤病院の理事長・最高経営責任者を務める相澤孝夫様より、ご挨拶を頂戴いたしました。この記事は、相澤様のご挨拶を全文書き起こしたものです。

相澤病院理事長 相澤孝夫様からのご挨拶【全文書き起こし】

「皆さん、おはようございます。

臥雲さんは前回の市長選に立ったときに、深志高校ということもありまして、私の後輩であることと、偶然に私の息子が深志高校で野球部だったものですから、そういう関係で少し応援をさせていただきました。

(前回は)残念な結果に終わったんですが、そのときの臥雲さんはまだ、何と言いますか、行政を担当するというよりは、大変失礼な言い方をしますけれども、まだNHKで働いていた頃の雰囲気があったんですね。

この4年間、大変な4年間を送られたと思うんですが、その中で先ほどお話がありましたように、市民の方々の声を聴き、あちこちへ行き、ようやく、ようやくなんて言ったらまた怒られちゃうかな、市政を担うという資質を身につけてこられたのではないかなと思います

こんなに一生懸命に話を聴いてくれる人はいなかった

私は専門が医療とか介護とかそういうところなものですから、臥雲さんは何回も私の所に来られまして、「松本をどうしたら良いんだ?」と言う話を真剣にする機会がございました

最初に臥雲さんにお会いしたときに比べると変わったな、という風に感ずるとともに、こんなに一生懸命に私の話を聴いてくださるという人はいなかったんですね。真面目というか、誠実というか、本当に松本をなんとかしたいという思いがあったんだろうと思います。

世界中から人が来る松本にしたい

その中で、臥雲さんとお話をしていて、ふたりが「よしこういうことをやろう!」と決めたことは、「この松本を地方都市として、日本のどこにもないキラキラ光る素晴らしい松本にするんだ」「世界中から人が松本に来る、そんな松本にしたい」、そういう強い思いが伝わってきました。

その時点で臥雲さんをぜひ応援するんだという風に、私は決めたわけでございます。

そうは言ってもご存知のように、日本はこれから大変です。人口が減っていきます。そして、特に働き手がどんどん減っていきます。こういう地方都市の大変なことは、人口密度が薄くなってくるんですね。これも非常に大きな問題です。

それをどうするのか?ということで、臥雲さんとお話をしました。

交通網の整備と働きやすい環境づくりが必要

ひとつはやっぱり交通のネットワークだな、と。やはり、バスを使った交通網の整備。これは絶対にしなければいけない。人口密度が薄くなったら、それこそ大事なことだということでお話がたぶん一致したと。

そして、この松本が誇る最大のものはなんだろう?と言ったときに、松本城でしょう、と。松本城を中心に、いかに松本という市を作っていくのか、これは極めて大切なことだと。では、そのために何をするかということで、臥雲さんとお話をさせていただきました。

そして、もうひとつは働き手が減ってくるという中で、どうしていくのか、と。

ひとつは、定年を過ぎた方にもぜひ働いていただくような環境づくり。そして、もうひとつは女性に働いてもらえる環境づくり

これをぜひ作らなければいけないということで、臥雲さんがこういうことをしたいということを、今日も新聞に載っていたと思うんですが、まさしく話し合ったことをしっかりと政策として、打ち出してくれたということ。ここは非常に臥雲さんの誠実さ、そして思いというのが現れているのではないかなと思います。

このような男を、松本市が市長にしないなんてことがあっては絶対にならない。私はそう思っております。

ぜひ、臥雲さんに頑張っていただいて、松本市を世界一のキラキラ輝く市にする。皆さんと一緒に臥雲さんを市長にし、そんな市を作りたいと思っておりますので、どうぞ、臥雲さんを応援してください。

よろしくおねがいします。」

※見出し、太字、括弧は編集スタッフによるものです。

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松本で新しいことにチャレンジするキーパーソンをゲストに迎え
松本のいまと未来を語ります。
臥雲が大切にする、世代を越えた多事争論。