防災・SDGs

未来にわたって命とみどりと健康を守り、誰も置き去りにしない福祉政策を展開します。
  • いまと未来の命を守るため、気候変動による異常気象や大地震に備え、二酸化炭素排出の削減や強靭なまちづくりに取り組みます。
  • 市役所に災害対策本部を常設する態勢を作り、すべての市民がスマホやFMラジオで防災情報を受信できるシステムを構築します。
  • 大災害によって電力の供給が滞らないように、市街地における無電柱化の推進や地域に行き届く非常電源の配備に取り組みます。
  • 森林や里山が備えるCO2吸収力や保水力を高めるため、森林の保全と整備に取り組み、山と繋がるライフスタイルを広げます。
  • 多世代多職種で支え合う「地域包括ケア社会」を目指し、行政が主導して、モデル地区の推進や見守り事業の充実に取り組みます。
  • 施設介護に頼らざるを得ない高齢者が低負担で入居できる場を提供するため、必要数の特別擁護老人ホームを整備します。
  • 子どもの成長と健康長寿に対する食べることの重要性を認識し、すべての世代にわたって食育と口腔ケアの普及を推し進めます。
  • 市立病院(旧波田総合病院)の移転計画は、地域密着型病院の原点に立ち戻 り、代替用地を再検討し、早期の実現を目指します。
  • ひとり親家庭の自立を支援するために、就業相談にあたる支援員の拡充や夜間休日の保育サービスの充実に取り組みます。
  • 誰もが性別に関わらず平等に機会を与えられる社会を実現するため、男性が育児・介護・家事に参加する環境や制度を整えます。
  • 「同性パートナーシップ証明制度」を導入するなどして、多様な生き方を尊重する差別のない都市を目指します。
  • 松本市に居住する外国人が安心して暮らし続けられるように、日本語教育や子どもの就学を支援する態勢を強化します。
積み重ねた時間と対話

ジセダイトーク

松本で新しいことにチャレンジするキーパーソンをゲストに迎え
松本のいまと未来を語ります。
臥雲が大切にする、世代を越えた多事争論。